住まいを建築する際に、気にする方が多いのが鬼門や裏鬼門といった、風水の習慣です。そもそも風水とは、自然界における大地のエネルギーのパワーを借りたものですので、人間がどうすることもできないのですが、その大地のエネルギーを取り入れるために、住まいの建築において人間が工夫する事はできますね。鬼門、裏鬼門はもちろんですが、住まいの中のインテリアなども、カラーに充てられた風水の意味によって左右されてきます。富に恵まれたいなら黄色や金色。
といったことが当てはまるでしょうか。健康運に肖りたいのであれば緑など、様々なカラー風水があげられます。また、鏡も風水においては大変貴重な存在とされており、玄関に鏡を置くことで、悪い運気を跳ね返し、良い運気を呼び込むなどとも言われています。ちなみにこの鏡には先天八掛と後天八掛の二種があり、前者は良い運気を呼び込み、後者は悪い運気を跳ね返すとして、重宝されているようです。たまに八角の鏡が飾ってあるにはこのためなんですね。